トップ  >  ★ 2009年1月10日 『ハローヒューストン in 大分高専』が開催されました

「ハローヒューストン in 大分高専」
が開催されました!




(※ 木星に行ってみたい、と山崎宇宙飛行士に夢を語る女の子)

日時  2009年1月10日(土)9:15~10:10  会場  大分工業高等専門学校アカデミックホール
 主催  大分工業高等専門学校   宇宙航空研究開発機構(JAXA)
日本宇宙少年団(YAC)おおいた分団
 共催  大分に青少年科学館をつくる会



アメリカのヒューストンと大分工業高等専門学校をテレビ会議システムで結び、山崎直子宇宙飛行士と大分の子どもたちが意見交換をする初めての試みが去る1月10日に行われました。
最初に、有人宇宙活動についてJAXA職員による子どもたちへの説明があった後、メインイベントであるヒューストンの山崎直子宇宙飛行士とのテレビ会議が行われました。まず子どもたちが質問をしましたが、途中からは父兄や大人リーダーからも質問が飛び出してしまい、予定時間を20分もオーバーする、とてもエキサイティングな会議となりました。


当日は子どもたちが20人程度とその付き添いのお父さん・お母さん。それに大人リーダーなど、合わせて60人以上が参加した。

 


ヒューストンから話しかける山崎直子宇宙飛行士。子どもたちの純真な質問(時には笑みのこぼれるような質問)にも大変丁寧に答えていただきました。現在は自らの宇宙飛行ミッションを来年に控えて厳しい訓練に励んでいる。

 


子どもは大人の考えつかないような質問をする。「宇宙食はおかわりができるのですか?」という質問には、さすがに苦笑い。かと思えば高校生参加者からは「危険を承知でなぜ行くのか?」といったシビアな質問も。

 

 


質問をしようと手を上げる子どもたち。みんな聞きたいことが一杯あったようだ。この日はマスコミも多く7社が取材にきていた。


山崎宇宙飛行士の目標は、宇宙ステーションに滞在することと、できることなら月にも行ってみたい、とのこと。大分の子どもたちが、その願いが叶うように応援のメッセージを寄せ書きして山崎飛行士に送ることになった。

 

 


当日は、子どもだけでなく大人も本物の宇宙飛行士と話ができて大感激! 宇宙飛行士になるためには、とにかく自分の好きなことを見つけてそれに打ち込むこと。山崎宇宙飛行士の言葉は大人の胸にも響きます。

 

  作る会事務局:  山本幸司  E-mail: wae@fat.coara.or.jp


 

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